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ソフトボールの投げ方には,ウィンドミル投法とスリングショット投法

2011-08-25 18:47   ピッチング

ソフトボールの投げ方には,ウィンドミル投法とスリングショット投法があります。
そのの違いを簡単に説明しますね。

◇ウィンドミル投法

最も一般的で球速が速い投球方法だと言われています。
今では、この投法で投げる選手がほとんどです。
打者に対しても最も効果的な投法だとされています。

◇スリングショット投法

最近ではこの投法で投げる選手はほとんど見ることが出来ないですね。
スリングショット投法は使い手の少ない投球方法になります。

ウィンドミル投法は、投げる時に腕を大きく振るフォームです。
それが風車に似ていることから、このような名前がつけられました。

この投法は球をリリースする際、わざと太ももの辺りに肘から
手首の間の部分を当てます。
そして手首をひねることによってスピードや力の強度を調整しています。

この手首のひねり方によっては、変化球を投げることも可能になります。
トップクラスの投手が投げると、体感速度はなんと
野球の投球の約160kmに相当する球速になるようです。

スリングショット投法のスリングとは、パチンコのことを指しています。
腕を後ろに大きく90度くらいまで振り上げます。
その反動で前方に振り戻して投げる投球フォームがパチンコに似ているようです。

そのことから、このような名前がつけられたようです。
この投法はウィンドミル投法と違い、なかなか球速も上がりませんね。
さらに,変化球などもとても投げにくいというデメリットがあります。

しかし、ウィンドミル投法に慣れているバッターにとってこの投法は
とても打ちにくいフォームのようです。
使い手が少ない分、有効な投げ方かもしれませんね。
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